BLUEFARM OFFICIAL WEBSITE

COMPANY

ブルーファーム株式会社

東北の食材で世界を驚かす

ブルーファームは、東北の畑をフィールドワークする八百屋とデザイン事務所が融合した会社です。ブランディング、販売、卸、商品開発、スタイリングなど、卸とデザイン開発に関わる業務を幅広く手がけています。
クライアント様のお仕事や展覧会・コンペティションなどにも挑戦していますが、「店舗の内装をスタイリングして欲しい!」「食イベントのプランを考えて欲しい!」「イタリア野菜とそれに合うお酒も提案して欲しい!」といったナナメ上のご依頼も大歓迎!
土の中から口の中まで楽しくご案内させていただく会社でありたいと考えています。

A fieldwork makes the northeastern field a blue farm.Greengrocer's and a design studio are the company which fused.Branding, sale, wholesale, product development and styling.I'm dealing with wholesale and the work of developing the design widely.I challenge work of large enterprise, the design exhibition and capture of the prize of course.I want you to consider a plan of the food event I want to style interior of a store.I also want you to propose Italian vegetables and liquor which matches that.Such as, the request on unique is also welcomed!I'd like to be the company which would like even to guide in the mouth happily from the inside in earth.

Why TOHOKU, Why BLUEFARM.

ブルーファームは2014年に立ち上げ、まだ起業して約5年というベンチャー企業です。
この会社を立ち上げるまでは、大手カタログギフトメーカーの食品バイヤーとして10年勤めていました。そこでは、自社のカタログギフトはもちろん、大手百貨店との企画、著名雑誌とのタイアップ企画、大手企業とのコラボ事業など、様々な経験をさせて頂きました。
そこで学んだノウハウを活かして、震災後沈んでしまった東北の一次産業をなんとか盛り上げたいという想いから起業し、高い志をもって立ち上げた会社ですが、まだまだ豆粒のような小さな会社です。車で言えば、中古の軽自動車のような規模の会社です。
でも、会社というのは必ず大きな会社が勝つというわけではありません。
人も会社も同じだと思うのですが、大切なのはどんな車に乗っているかではなく、どこを走っているかが重要で、どこを走っているかよりもどこに向かっているかがもっと重要だと思っています。きちっと戦略を持って戦えば、車の価値では負けてもレースでは勝てると思っています。
それが「ブランディング」です。
ブルーファームの八百屋事業では販路開拓を、クリエイティブ事業では商品開発を支援します。この二つのサポートでクライアントを目的地までご案内します。
ブルーファームはクライアントにとって、好きな目的地へ行ける夢のような乗り物でありたいと日頃考えております。

代表取締役 早坂正年

会社名 ブルーファーム株式会社 (英文社名:BLUEFARM INC.)
本 社 〒989-6446 宮城県大崎市岩出山大学町144-10
Tel:0229-25-5442 Fax:0229-25-5443
設 立 2014年6月10日
代表者 代表取締役 早坂 正年
資本金 300万円
事業内容 広告制作(ポスター・リーフレット・パンフレット・Web・CMなど)
MDプロデュース(東北の食材卸・マッチング、6次産業化商品開発など)
コンサルタント企画(企業・商品ブランディング・店舗運営・Webショップ運営など)
グラフィックデザイン、パッケージデザイン、エディトリアルデザイン
CI・VI・ロゴタイプ、装丁、ウェブサイト、動画制作、プロモーション、キャンペーン
店舗・施設リノベーションプランニング・設計、看板・サイン計画・表示・店内案内 ほか

沿 革 2003年 04月23日 あおぞら工房として地域とデザインを考えるテーブル会議が始まる
2014年 01月01日 ブルーファームプロジェクト発足
2014年 06月10日 ブルーファーム株式会社設立
2016年 11月03日 ブルーファームカフェ開設
2018年 09月03日 大阪支店開設
2019年 06月01日 創業5周年展覧会「ブルーファームエキシビジョン2019」開催

共同出展、講演活動実績多数

BLUEFARM CAFE

ブルーファームカフェ

岩出山に降り立つ

大切なものは足下にある。

ブルーファームがフィールドワークしながら学んだこと。

ほかになかったものを、岩出山から興す。

地域もジャンルも越えて、
この東北を、デザインでもっとおもしろく変えていこう。

デザインとお米の物々交換をしたっていいじゃないか。

東北の食と農業の可能性を信じる個々の情熱。
コーヒーを飲みながら、みんなで話せる場所を作ろう。

今、目の前に青い鳥が降り立った。

ブルーファームカフェとは、星付きホテル・レストランへ食材を提供するブルーファームが運営するカフェ公民館です。

特選食材の販売や有名レストランとのコラボメニューなど数量限定で販売しています。

※現在カフェリニューアルのため休業中となります。

 

BLUEFARM

ブルーファーム

ブルーファームは1次産業を熱くするプラットフォームです。
メンバーそれぞれが異なる活動領域で蓄えたノウハウを活用し、新たな価値を生み出していきます。

MEMBER

早坂 正年

Masatoshi HAYASAKA

代表取締役/プロデューサー

1980年愛知県知立市生まれ。2003年東北芸術工科大学卒業。2003年大手カタログギフト会社入社、カタログ掲載する商品選定を行うMDグループに配属。入社5年目には雑貨MDの責任者として、国内・海外の雑貨仕入れを担当し、雑貨責任者を2年経験したのち食品MDの責任者となる。食品MD責任者としては、大手雑誌社との通販事業の立ち上げ、新事業立ちあげ等を行う。2013年大手カタログギフト会社を退社。妻の実家の婿に入り、家業である米農家の14代目として米作りを始める。2014年6月、東北の農産物を販売するブルーファーム株式会社を設立し、ホテル・レストランへの業務用卸販売を開始。2015年1月一次産業をブランディングするためクリエイティブ事業を開始。2017年「農家ジャパン」、2018年「農ドブル」、2019年「TOUJI JAPAN」など一次産業にイノベーションを起こす様々な企画を立ち上げ実行している。

高橋 雄一郎

Yuichiro TAKAHASHI

デザインディレクター

1980年青森県黒石市生まれ。2003年東北芸術工科大学卒業。仙台市内の広告制作会社を経て,ブルーファーム株式会社に入社。食品を中心とした開発商品の売場のイメージや顧客のニーズ・価格設定など、コンセプトの段階から販売戦略を立て、「土の中から口の中まで」の一貫したストーリー設計を得意とする。東北農家のトータルディレクションまで、グラフィックデザインを軸にとした領域で活動をしている。主な作品に、津山木工芸品事業協同組合「MMH7D」「梅すき!&椎茸グルメ」「Bon」「WoodApple123」/デザインハウスWASABIとの協同制作「SOSOどくだみエキス配合石鹸」/東日本放送『ふるさとCM大賞』トロフィー制作。2012~2015年と4年連続グッドデザイン賞受賞他。自費出版として故郷津軽の風景からの思想詩「北極星~TSUGARUGAKU~第1章」(2015年改訂)がある。

横山 賢一

Kenichi YOKOYAMA

株式会社フリーソウル代表取締役/ブランディングプランナー/Webディレクター

1971年福島県福島市生まれ。1995年東北学院大学経済学部卒業。インテリアコーディネーター。ホームセンター、大手カタログギフト会社にてバイヤー・MDを約20年経験。家具・インテリア用品を中心に、家庭用品・家電品などの仕入れ、海外での商品開発や輸入業務を担当。大手百貨店や雑誌社等の通販事業立ち上げ、新事業立ち上げも行う。2016年2月株式会社フリーソウルを設立。大手インテリアメーカーの東北エリア代理店として飲食店等の商業施設向け家具・インテリアの提案販売や、自社不動産の管理を行う傍ら、ブルーファームカフェオープンで合流。6次化支援のブランディングプラン作成やWebディレクション、商品開発に携わる。

佐久間 誉之

Yasuyuki SAKUMA

デザイナー/イラストレーター

1975年宮城県仙台市生まれ。1995年東北工科情報専門学校デザイン科卒業。仙台の印刷会社を経て2007年よりフリーランスイラストレーターとして活動開始。同年より描く楽しさを教えたいと思い、仙台コミュニケーションアート専門学校でドローイングの指導にあたっている。また、2017年4月よりブルーファームパートナーとしても活躍している。主な仕事はカレンダーやCDジャケット、装画、小説挿絵、教材、CM、冊子など。絵の具が乾く前に次の色を継ぎ足し〔にじみ〕や〔ぼかし〕をつくる【wet in wet】という水彩技法を使い自然風景や動植物、幻想画を描いております。現在、小高い丘の上にアトリエを構え、3人の子供たちと自然に囲まれながら絵の魅力と描く楽しさを発信している。

裏家 健次

Kenji URAYA

MIHIN代表/ブランディングプロデューサー

1985年大阪府大阪市生まれ。2008年関西大学法学部卒業。2009年ソフトバンク株式会社に入社、入社3年目には某行政向けの導入事例で社内の各種の賞を受賞するなど法人向け営業の経験を積む。退社後丸一年、妻と二人で世界一周の旅に出る。この経験から日本のものづくりの質の高さ、志の高さを再認識。帰国後MIIHIN設立しWebShop「日本いいもの屋」の運営を開始する。日本中の職人たちを取材する中でもう一歩踏み込んだものづくりとの関わり方の必要性を感じ、ブランディング事業を開始。全国各地で中小企業のブランドづくり・商品づくり・ブランディングに携わる中でブルーファームと出会い、考え方に共鳴し2018年からパートナーとして西日本を中心に活動を開始。

亀山 啓太

Keita KAMEYAMA

株式会社ディゴルド代表取締役/映像ディレクター

1988年宮城県遠田郡涌谷町生まれ。製作会社のポストプロダクションを経て2015年に地元涌谷町でUターンし開業。フリーの製作ディレクターとして、イベント演出映像、企業、行政VPなど多くの製作に関わる。元々ストリートダンスの映像コンテンツ製作に携わることが多かったが現在は地元の基幹産業である一次産業にフォーカスし映像制作を行っている。また、代表を務める(株)ディゴルドでは、野外イベントや芸術祭、音楽イベントの業務管理などに携わっている。
東北映像フェスティバル2018 CM・キャンペーン部門 特別賞受賞
東北映像フェスティバル2019 CM・キャンペーン部門 特別賞受賞

渋谷 大輔

Daisuke SHIBUYA

一級建築士事務所 Studio Syncroll 代表/一級建築士

1982年宮城県大崎市岩出山生まれ。2004年千葉大学工学部、2006年千葉大学大学院卒業。組織設計事務所にて公共建築や商業施設・オフィスビルの設計業務を経験した後、2012年6月神奈川県鎌倉市にて一級建築士事務所「Studio Syncroll」を設立。個人住宅や店舗デザインを始め、ホテル・商業施設など幅広く設計活動を行う一方で、DIYワークショップなどのイベントも開催。近年は「作れる建築士」を目指し、店舗や住宅改修の施工(大工・左官・塗装・電気工事等)も手掛ける。2019年3月より拠点を故郷の大崎市岩出山に移し、ブルーファームのパートナーとしても活動を開始。

小玉 弘道

Hiromichi KODAMA

レストランヒロミチ オーナーシェフ

1971年埼玉県新座市生まれ。十代の頃より料理の世界に入り、都内レストランを経てフランス(モンペリエ)のジャルダン・デ・サンス(当時三つ星)で働き、帰国後赤坂のレストランにて6年半シェフを務め、ミシュランガイド2007年、2008年と2年連続で1つ星獲得。2009年4月恵比寿にて、美味しさの中に楽しさと幸福をモットーに【レストランヒロミチ】をオープンし、ミシュランガイド2011年1つ星を獲得。レストラン営業以外にも、オリジナル商品のギフト販売、レストランウェディング、お料理教室、百貨店での『フレンチおせち』販売、宮城県6次産業化案件にてレシピの開発・提案、山形県北村山郡大石田町でのふるさと納税返礼品の提案等、積極的に活動領域を拡げチャレンジ中。

AWARD/INTERVIEW

受賞歴・メディア掲載歴

オリジナルギフト「ブルーファーム」が、2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。
カフェ公民館「BLUEFARM CAFE」が、2017年度グッドデザイン賞を受賞しました。
FreshFaces #156代表の早坂が取材を受けました。

「思い立ったらブルーファーム」
湧き出るイノベーション、デザイン経営と循環可能なしくみづくりは
400を越える実績でサポートします。

東北の食を「作る」「食べる」「売る」「良くする」
と思い立ったら、ブルーファームがサポートを行います。
ワンロールで「土の中から口の中まで」、生産・加工・デザイン・販売、
さらには工芸・建築の領域にまで及び、全体を見つめるパートナーとして、
取り引きではない”取り組み”のプロジェクトとして力になります。